『南極物語のタロとジロはどうやって生き延びたか?』を含むコンテンツ

南極物語のタロとジロはどうやって生き延びたか?

南極物語のタロとジロはどうやって生き延びたか?.jpg

日本では犬同士で共食いしたのではないか?
という噂が流れた。

隊員達はそれは絶対に無いと断言。

そしてタロとジロの
名誉を晴らすための実験を行った。

タロとジロを極限までの空腹状態にして
同じ状況下で放ったところ
アザラシの群れに猛突進。

それを見た隊員達は
「アザラシやペンギンを食べていたんだな」
と思ったわけです。

しかし隊員達の予想は外れます。

タロとジロはアザラシ達と仲良くしはじめました。

そしてアザラシのウンチを食べ始めるのです。

アザラシのウンチにはエビや魚がそのままの
状態で排出されていて栄養が豊富なのです。

(アザラシはエビや魚を丸呑みする)

タロとジロが南極で1年生き延びれたのは
アザラシのウンチを食べていたからです。

ちなみにタロとジロには
弟のサブローがいました。

この3兄弟は稚内で生まれました。

当時、北海道には1000頭の樺太犬がいて
3兄弟を含む23頭が選抜チームに選ばれて
稚内で訓練をしていました。

その訓練中にサブローは病死してしまいました。

また、タロとジロのその後ですが
ジロは次の越冬に参加します。

しかし、病死してしまいます。

凄い人生(犬生)です。

ぜひ一度「南極物語」をご覧になって下さい。

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