『日本で一番最初に車を作ったのは誰?』を含むコンテンツ

日本で一番最初に車を作ったのは誰?

日本で一番最初に車を作ったのは誰?.jpg

1904年(明治37年)

岡山県の資産家が
電気修理工の山羽虎夫氏に
作らせた蒸気式10人乗り
自動車が記念すべき日本の
第1号なのです。

しかし、納入しようとして
車を走らせたら
あまりにも道路が悪く
ゴムタイヤがダメになってしまい
日本車第1号は納入できなかった
というエピソードです。

その後、様々な国産車が誕生
しますが、本格的な量産体制には
至らなかったのです。

なので戦後まで日本中を走る車の
ほとんどは外国車だったのです。

そんな中、1955年(昭和30年)
ついに日本車の歴史が大きく
動き始めます。

トヨペットクラウンが日本の技術
だけで作られました。

これが戦後初の本格的
乗用車になります。

日本車の歴史は
ここから始まったのです。

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