『ジョン・レノン』を含むコンテンツ

あなたも「矢沢永吉」になりますよ。

これからバンドデビューする若者が矢沢永吉に質問した。

「プロデューサーの言うことを聞くと、

自分達の音楽のスピリッツ(魂)が消えていってしまう。

矢沢さんはデビュー当時どうだったのか。」

(1985年12月NHK「YOU」限りなき夢との出会いより)

 

永ちゃんは答える。

 

ビートルズのプロデューサーだったジョージ・マーチンは、

ジョン・レノンにこんなことを言ったエピソードがある。

 

ジョージ「オマエ達は、オレが選曲したこの歌をうたえ、

そうすれば売れるから」

 

ジョン 「とんでもない、オレ達の曲はオレ達でうたうんだ」

    「オレ達の曲はオレ達で作るんだ」

 

それで一夜越しで作った曲が「プリーズ・プリーズ・ミー」だった。

 

その後、ジョージ・マーチンが選曲した歌はイギリスで1位になった。

 

しかし、ジョンが作った「プリーズ・プリーズ・ミー」も後に1位となる。

 

どちらも1位になったという話しだけど、ジョンは自分の我を通した。

 

僕(矢沢)はレコード業界が拾ってくれなかった。

 

本当はテレビに出たかった。

 

でも、業界が拾ってくれなかった。

 

だから自分達でやるしかなかった。

 

不本意な出発だった。

 

でも、もしレコード業界が僕ら(キャロル)を気持ちよく拾ってくれていたら、ポリシーある矢沢はなかったと思う。

 

だからこれだけは言える。

 

「近道したら近道に潰される」

 

 

近道っていうのはレコード業界なるものが、

僕ら(キャロル)を導いてくれること。

 

だけどそれは自分のスピリッツ(魂)を失うものでもある。

 

最初は不本意な出発だったけど、それが僕にとっては良かった。

 

だからこれからデビューするあなたは、どちらを選ぶか。

 

もし、自分の我を通すとなるとレコード業界からはそっぽをむかれる。

 

それであなたが当たったら、「矢沢永吉」になりますよ。

 

 

<当サイト管理人の所感>

 

「近道したら近道に潰される」

 

この言葉を聞いた時感動しました。

 

結果往来の時代にプロセスの重要性を説いているから。

 

フランシスベーコン(哲学者)いわく

 

人生は道路のようなものだ。

 

一番の近道は、たいてい一番悪い道だ。

 

と言っています。

 

誰しも遠回りはしたくないですが

近道は敵と肝に銘じとくことですよね。

 

足首ウオーマー

    夏でも足首ウオーマーを履いた方が良いその理由とは?
    靴下を履いて寝てはいけないその理由とは?

足首ウオーマー

メニュー

スポンサードリンク

 

新着情報

スポンサードリンク

 

スポンサードリンク

 

サイト情報

リンク集

feed FEED

サイト内検索

スポンサードリンク

タグクラウド