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『真ん中取るな』

『真ん中取るな』矢沢永吉語録 1980年2月3日NHK「若い広場」より

 

ボクの周りの連中に言うのね。

 

お前ら、真ん中取るな。

 

2等賞ダメだぞ。

 

1等賞がいい。

 

1等賞どうしても取れる自信ないと、

はっきり分かったら

やめろと言う。

 

ビリになれって。

 

真ん中は疲れるよ。

 

でも、真ん中のが安定していて

堅いのかもしれない。

 

敵も少ないし中傷されることもない。

 

ボクは考えた。

 

ボクの理論は

0っていうのがあって、

プラスの世界

マイナスの世界がある。

 

5のプラスをチャレンジしようと思ったら、

絶対にマイナスの5が背中合わせにつきまとっているんだと

言っても言い過ぎじゃないくらい世の中はね。

 

10望もうと思うと、10の敵がいる。

 

 

オレ敵作るのイヤだ0でいいて言ったら

マイナスもなければプラスも0だ。

 

さて、あなたはどっちを選ぶか?

 

選択権は自分にあるんだから。

 

人間、男として発揮できるのは

30年間くらい。

 

動ける時期は30年くらい。

 

だったらやりましょうよという

話しになるじゃない。

 

泣いても笑っても30年間しかないんだから。

 

あとは死ぬだけよっていう話しになったら

ボクはプラスの10を取ろうと思った。

 

そしたら、ボクの理論合ってたよ。

 

マイナスの10が増えた、増えた。

 

中傷もある。

 

自分がこうだと思ってやろうとしたことに対して

「そりゃーさー」と言う奴も出てくる。

 

「そりゃーさー」という奴が、

お前何しているのかって言ったら

何もしちゃいないのこいつら。

 

 

<当サイト管理人の所感>

 

 

この話しを聞いたのが小生が高校1年の3学期でした。

 

当時は「へー、そうなのか・・・」と思って見ていました。

 

しかし社会人になって、起業して、永ちゃんの言うことが

よく分かりわかりました。

 

当人でない外野は、所詮外野だということ。

 

その人が自分に代わってくれるわけではいのです。

 

あと、何かを得ようとしたら

手放さないといけないものもあるということ。

 

目指すと波風も立ち中傷も出る。

 

何もしなければ中傷はないけど賞賛もない。

 

永ちゃんの言う通りでした。

 

 

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