『ロッキーザファイナル』を含むコンテンツ

子どもに教えるお金の話し 

子どもに教えるお金の話し (矢沢永吉と糸井重里対談より 2010年)

 

ボクはいつも自分の子どもに言うのは

オマエ達には敵がいる。

 
その敵はいつか油断していたら

キバをむいてくるぞ。

 
真正面からキバをむいてくるぞ。

 
それは何か。

 
敵を教える。

 
苦労したことないってこと。

 

だって、オマエ「オギャー」と生まれた時

冷暖房完備されてんだもん。

 

子どもなんてさ、言っても聞かないじゃない。

 

悪気がなくて電気付けっぱなしで学校行ったりとかさ。

 

<そういう時、矢沢はこうするそうです>

 

ちょっと来い。

 
オマエ、エアコン今日付けたまま出たよね。

オマエ出て行った時、お父さん見回りしてんのよ。

オマエ、エアコン付けっぱなしこれタダか。

 
タダじゃねーんだぞ。

 
オマエが主(あるじ)になったらオマエがpayするんだぞ。

今は60歳でしょ。

 
ほいでデビューして38年。

 
どれ見ても

あ、必要だったんだなと思います。

 
マネージャーにお金持って逃げられたことや

なんだかんだ色んなこと

全部必要だった気がするね。









永ちゃんの娘 矢沢洋子 / HONEY BUNNY(ハニーバニー)

 <当サイト管理人の所感>



裕福な環境で生まれたがために

お金のないことの苦労はいくら言葉で言っても

お金のない体験をしないと分かりません。
 

成功者の子どもに生まれた時の敵は

お金のない体験をしていないということなのでしょう。
 

ただ、いずれ子どもは親から独立する時が来ます。
 

その時、自分だけの力でのし上がれるかどうかでしょうね。
 

映画「ロッキーザファイナル」にそんな親子の葛藤シーンがありました。
 

ここから
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

人に面と向かってバカにされても

平気な人間になり下がった。
 

困難にぶつかる度に、自分のふがいなさを

父さんの影のせいにした。
 

だが、オマエにも分かっているはずだ。
 

世の中はバラ色じゃない。
 

 

それなりに厳しく、つらいことも待っている。

 

気を抜いたらどん底まで落ち込んで

這い上がれなくなる。

 

それが人生だ。
 

人生はどんなパンチよりも重く

オマエを打ちのめす。
 

だが、どんなにきついパンチだろうと

こっぴどくぶちのめされようと、

休まず前に進み続けろ。
 

ひたすら苦痛に耐え

前に進むんだ。
 

その先に勝利がある。
 

自分の価値を信じるなら

迷わず前に進め。
 

決してパンチを恐れるな。
 

人を指して、自分の弱さをそいつらのせいにするな。
 

それは卑怯者のやることだ。
 

オマエは卑怯者なんかじゃない。
 

このオレの息子だ。
 

この先何があろうが、オレはオマエを愛している。
 

オレの血が流れている。
 

かけがえのない宝ものだよ。
 

自分を信じて生きろ。
 

でなきゃ人生ではなくなる。

そのロッキーザファイナルの名場面の動画です。

英語力のある方はオリジナル版をお楽しみください。

テレビで放送されるときの吹き替え版でおなじみ、
ベテラン声優 羽佐間道夫さんボイスを堪能したい方はこちら。

(仕様上、ユーザーのコメントが表示されますが、
当サイトの趣旨は、動画のセリフを味わっていただきたいので、
気になる方は目を閉じてお楽しみください。それでも真意は伝わります。)

ここまで
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