『横浜』を含むコンテンツ

横浜 野毛山公園

18歳から青春を過ごした街、横浜の思い出。
 
野毛山公園・・・横浜市内の高台にある公園
 
そこに立って矢沢青年はこんなことを思ったらしい。
 
寒いな・・・
 
怖いな・・・
 
オレどうなっちゃうんだろ・・・
 
やれるのかな・・・
 
みたいなことをすごく思って
そこにいたのを覚えているそうだ。
 
後にこの場所を訪れた時は
ポルシェで来ている。

 
矢沢永吉 63歳のメッセージより

IMG_9563.jpg

野毛山公園から見上げた空は高く大きく・・・。

第2のホームタウン"ヨコハマ"

横浜は第2のホームタウン。
 
高校を卒業した矢沢青年は故郷の広島から
ギターと5万円を持って上京する。
 
しかし、なぜだか横浜で降りてしまう。
 
その理由をテレビ番組でこう明かす。
 
広島から東京に向かう電車に乗ること18時間。
 
「ケツが疲れたんだねー」
 
小田原あたりでばてちゃって
「横浜」というアナウンスで
港町が浮かんだ。
 
そして、大好きだったビートルズの出身地が
港町リバープールだったことで、
「横浜」がリバプールと重なり下車を選択。
 
その後、ちり紙交換やガラス拭きをして
生活しながら、バンド仲間を募る。
 
そして、矢沢永吉を含め5人組の
アマチュアバンド「ザ・ベース」が誕生。
 
その後、横須賀のキャバレーでギャラは無しだったが
バンド活動ができることになる。
 
キャバレーに通う足代として1万円を貰う。
 
その1万円で定期を購入し、残った2000円で
インスタントラーメンとコーラを購入。
 
ベース担当のアパートで
ラーメンをぐつぐつ煮て
それすすりながら
コーラで乾杯したのが今でも忘れられないという。
 
その後はゴールデンカップ(戦後50年の歴史を持つレストランバー)に
自分達を売り込む。
 
ビートルズのスローダウンを歌って売り込みに成功する。
 
ギャラは5人で15万円。
 
これでバイトが止めれると思ったそうだ。
 
2012年ミュージックラバーより
 
 GC.jpg

横浜 本牧 GOLDEN CUP


 

 

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