トップページ >矢沢永吉人物像 > 仕事観> 男だったら大風呂敷を広げろ

男だったら大風呂敷を広げろ

今の若い人は保守的だよね。

リスクなんて絶対に背負わない。

オレ、思うんだよね、

「男だったら大風呂敷広げろよ」って。

大風呂敷広げるって言葉は、
本来は悪い意味で使われるけど、
自分の夢や計画を口にすることは大事。

たとえ無茶なことでもさ。

だって、一度風呂敷広げたら、
たたまなくちゃいけないワケよ、実現させてね。

そのためにがむしゃらになって頑張る。

それが物事を成し遂げる原動力になるんだよ。

若いころはデカくなってやるって、いつも周りに言っていた。

口にした以上、もうヤケクソよ。

見てろよ、風呂敷たたむからって。

UOMO 2005年10月号
佐藤可士和との対談にて

矢沢永吉55歳

<管理人コメント>

多くの人は自信というのは、うまくいったら、
成功したら、勝ったら持てると思っています。

アメリカのライフル射撃の金メダリスト
ラニーバッシャムは自信というのは
試合に勝つために、試験に合格するために
それが終ってから持っていたんじゃ遅いと言いました。

つまり、自信はあとから持ってもしょうがない。

自信は、ことに望んで予め持っておくもの。

ラニーバッシャムはこう言っています。

パフォーマンス(成績)は、自信の大きさに比例します。

自信の大きさは、セルフイメージ(自己像)に比例します。

勝負に勝つ人は、セルフイメージ(自己像)が大きい人です。



永ちゃんは自分を天才だ、こんなメロディを書くやついない。

若かれしころそう言っていました。

そういって自分を鼓舞してセルフイメージ(自己像)を大きくして
大風呂敷広げました。

そして、その大風呂敷は日本のロックの礎を作りました。

管理人も宣言してから、開発したものがあります。

かなりヒットしました。

永ちゃんの影響はしっかり受けています。


 

 

 

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