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音楽論

ファンは失敗を待ってる。ハプニングを待ってる。

ファンは失敗を待ってる。

ハプニングを待ってる。 

歌詞を忘れるとか、
マイクがぶっ倒れるとか。
(マイクターンの失敗)

何を期待しているかっていったら
作りもんじゃない、
生のステージってこと。


完璧にエディットできたものっていうけど、
本当は失敗してもいいから、
ウソつかないでちゃんと出してくれるものを
好むでしょ。

口パクしているアーティストなんてもっての
ほかだよね。

もってのほかですよ。

もったいないよね。

自分から「歌 手」を否定しているからね。

フラットしてもシャープしても
声が出なくても、
本当に歌っているほうがカッコいいじゃない。

2004年 矢沢永吉FILE

矢沢 永吉 54歳

<管理人コメント>

永ちゃんのマイクターンは
5~6回の内1回か2回は
背中に当たってしまうそうです。

そうすると、背中から血がでている
こともあるとか。

キャロル時代ベースを持ち
ソロになってベースを外し
マイクスタンドしかなくなって、
手をどう表現していいか
手探りでやっていく中で
マイクターンをするようになったそうです。

45歳になってから、やっと自分が見えたのね。

45歳になってから、やっと自分が見えたのね。


じじいになってから、自分が分る。

今、50歳でしょ。

今、すっごくいいですもん。

全ていい。

全部いい。

レコーディングしてても。

ステージやってても。

酒飲んでても。


2000年 夏

矢沢永吉50歳

<管理人コメント>

オーストラリア事件以降の
永ちゃんはさらにタフになった。

そして、顔が笑っているようになった。

そう思 います。

オレは絶対負けちゃいけない!!

オレは絶対負けちゃいけない!!

何に負けちゃいけないかっていったら、
フェイマス(有名)だとか
虚像の1人歩き。

矢沢永吉の名前が歩いていることに
冗談じゃねーよということのこだわりが
すごくあったのね。

自分自身がね、
見失なっちゃうんですよ。

そうでしょ。

それを超えなきゃいかんね。

超えて、
職業はスィンガー(シンガー)ですよと・・・・・・。

職業はスィンガ(シンガー)ですけど、
えー、僕、女房愛していますし、
女遊びもたまにするんですけどね。
っていうような男でいたいわけよ。

ほいで、矢沢って今年もいいステージやるぜー
みたいなね。

そうじゃないとやってられないじゃない。

2000年 夏

矢沢永吉50歳

<管理人コメント>

女遊びもたまにするんですけどね。

て言っちゃうところが正直というか
永ちゃんらしい。

矢沢のガキさ加減が僕はいとおしいわけですよ。

20数年前。

オレの音楽聴けよ。

オレの天下だから。

矢沢のバカさ加減。

矢沢のガキさ加減が    
僕はいとおしいわけですよ。 

2000年 秋

矢沢永吉 51歳

<管理人コメント>

今の矢沢になるために
若いときの矢沢がしたことは
全部必要だったと、永ちゃん。

あの時こうしておけば・・・というのがなく、
全部必要だったと言える生き方。

カッコいい。

がんこなくらい人のレコード聴かない人なのよ僕。

がんこなくらい人のレコード聴かない人なのよ僕。

それが悪くもあり、良くもあり。

悪くっていうのは、
どういうことかっていうと
勉強不足じゃないかってこと。

良くいえば、音楽に
ぱちりはないんだと・・・・・・。

2000年 秋

矢沢永吉 51歳

<管理人コメント>

うまくいく人間とは大別して2種類いる。

徹底的に人の真似をしてみる人。

徹底的に人の真似をしない人。

永ちゃんは完全に後者。

オリジナリティを追及するから
人のレコード は聴かない。

きっと、自分以外のメロディを
インプットしたくないんだと思います。


 

だから、それでいいと思う。僕の音楽は。

「永ちゃんの武道館を見て、俺頑張るよ」
 
「また頑張れるんだ」って言ってくれたときに。
 
ものすごく嬉しいのね。
 
だから、それでいいと思う。僕の音楽は。
 
大きな政治がどうしたとか、
地球温暖化がどうしたっていうのは、
詩の上とか、音楽の中では言わないけど、
僕の音楽で、僕のステージで、
 
「また来年も頑張れるよ、永ちゃん」って
言ってくれるだけで、嬉しいなあ。
 
映画 『E.YAZAWA ROCK』(イー・ヤザワ・ロック)2009年
矢沢永吉 59歳
 
<管理人コメント>
 
永ちゃんのコンサートに行くとパワーが注入できます。
 
そういうファン、多いと思います。
 
永ちゃんのコンサートはパワーを注入する
ガソリンスタンドです。

アルバムのセールス目標

アルバムの目標数字はありますか?

あるよね、今、50万枚ぎりぎりなんだよね。

なんでユーミンが200万枚(笑)。

作品は負けてないけど、顔が悪いのか知らんけど(笑)。

でも、無理もないことですね。

レコード会社に言われたもの、
ロックの人口は30万か40万人ですからって。

僕は50万人いきたいんだもん。

怖がられてるのか知らないけど、書いといてよ、
矢沢は優しいんだからって。

ユーミンばかりが優しくない。

矢沢も優しい。

キャッチコピー、これ使おうぜ(笑)。

スコラ 1991年6月27日号より

今では見られない永ちゃんとユーミンの対談のラジオ音声と動画

※ユーミンとはYUMING 松任谷由実(荒井由実)のニックネーム。

1975年キャロルの解散コンサートに来ていた少年にインタビューするのはキャロルの親衛隊COOLS(クールス)時代の舘ひろし。

そして、その少年は後のストリートスライダーズの蘭丸となる。

また、矢沢は2012年12月31日、第63回紅白歌合戦で舘ひろしと同じステージに上がる。

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