トップページ >矢沢永吉人物像 > 人間関係> マネージャーの裏切り

マネージャーの裏切り

永ちゃんは過去にマネージャーに
興行収入をピンハネされていたことがあった。

ピンハネというより興行主に請求する額と
永ちゃんが耳にした額に倍の差があったのだ。

永ちゃんは、それを後で興行主からの手紙で知ることになる。

つまり永ちゃんを利用してマネージャーが
よからぬお金を手にしていたわけだ。

その時のコメントが1989年11月号の
月間プレイボーイにこう記載されている。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

もう怒りで心が震えた。

泣いた。

やけ酒をあおった。

苦しんだ。

その時自分の変化に気づいたのね。

多分、以前だったら彼を殺していただろうね。

オレ懲役行ってもいいから、

ちょっとあいつ死んでもらおうかという気持ちでね。

オレはそれをやる男だから。

やらないとオレ、ちょとメンツたたないんだね。自分に。

殺さないまでも、日本刀持っていって腕の一本もらうわ。

そうしないと恰好つかないでしょう。

世間にじゃない。

自分が意地をかけて走ってきたことに恰好つかない。


       中略

でも、グーッと我慢した。

思いっきり我慢したね。

そこがそれまでの矢沢と違っていたとこだよ。

大人のうえでそいつを切ってやろうと思った。

大人的におとしまえをつけようって。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<管理人コメント>

管理人も自分のビジネスを持っています。

信じていた人間の背信行為に対する怒りはよく分ります。

その時に感情に任せて行動すると墓穴を掘ります。

永ちゃんの云う<大人的におとしまえ>を実行するのが
大人のケンカです。

永ちゃんはマネージャーの首を切った後、

レコード会社のディレクターに手伝ってもらい

業界の人間でも何でもない女子事務員ひとりだけで

コンサートを乗り切ったとコメント。(スゴイ)

この事実を知って管理人もビジネスに対する考えが

180度変わりました。

 

 

 

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