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『スコーンと来た』

『スコーンと来た』 矢沢永吉語録 2009年NHK「SONGS」より

「親から何かしたいことないのと言われます。

本当にやりたいこともなくて、

どうしたらいいんでしょうか

分かんなくて・・・」

          21歳のキャバ嬢

 

矢沢は語る。

いっぱい、いるんでしょうね今。

 

どうしたらいいか分からないんだけどもという人が。

 

本当にボクは15くらいの時にビートルズと出会って

スパーンと来たね。

 

あ、もうこれだと思った。

 

ほいで、東京行こうと思いました。

 

東京行って歌手になろうと思った。

 

今みたいにインターネットがこんなに発達して

世界同時に情報が交換できる時代じゃないですから、

あの時東京行ってロックシンガーやるんだって言ったら

周り10人中10人が、お前あたま大丈夫って言われました。

 

その時代ですよね。

 

でもね、あのスコーンと来た気持ちっていったら、

今考えたらアレが無かったら

自分何してたのかなーって思ったりします。

 

ちょっとしたところにあるかもしんないんだけどね。

 

それが、どこで出会えるか。

 

ひょっとしたらホンのちょっとのことなのかも分かんないよね。

でも、うまく言えないけど

もしこのままダラダラ時間が過ぎるだけで

私どうすればいいんだというのなら

やめちゃったら、あっさり。

 

<当サイト管理人の所感>

 

小生は16の時、永ちゃんの自伝「成りあがり」と出会って

スコーンと来ました。

 

もし、出会ってなかったら起業していたのかなーと思います。

 

多くの人にスコーンとさせるものとの出会いがあればいいなと思います。

それもあって、このサイトを立ち上げました。

 

 

 

 

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