トップページ > 矢沢語録30代の名言

矢沢語録30代の名言

もっともっと矢沢みたいな人間、増えなきゃ駄目ですよ。もっともっと儲けなきゃ。

もっともっと矢沢みたいな人間、増えなきゃ駄目ですよ。

もっともっと儲けなきゃ。

僕は昔から言ってるわけ、金が欲しいって、
大邸宅住みたいって。

そういうとね、「それは言い過ぎじゃない」って。

「言い過ぎじゃない」っていうのはね、
本当に言い過ぎじゃないって言ってるんじゃない。

それは「本当のこと言わないで」ってことなんだ。


1979年 リハーサルスタジオ

矢沢永吉 30歳

「もし、この野郎!俺がお前よりビッグになったら、俺が今度お前を潰してやるぞ」

「もし、この野郎!俺がお前よりビッグになったら、俺が今度お前を潰してやるぞ」


ハッキリ言うけどね。

いま、ここまで来たから皆んなが認めるのよ。

来なかったら逆にボロクソでしょ。

アイツ最悪だよ、我が強くってよと話しになっちゃうね。

よく言ったもんだと思うよ<勝てば官軍って>
よく言ったもんだよね。

だから、男は勝たなきゃいかんのよ絶対に!

負けちゃ駄目だね!

僕みたいなアーティスト、日本の今までのあり方では、
はじめての出かたでしょ。

どちらかというとマスコミやレコード会社と向こう張っちゃうんだもん。

「関係ないよ、お前ら」って言うでしょ。

今までそういうの芸能界に歴史がないから、
当然「生意気!」だって事になるわね。

そうすると、まず悪い言葉で言うと
「組織で潰してやろうか」という言葉もでてくるわね。向こうから・・・。

そしたら「潰してみろ、この野郎!潰せるもんなら」。

「もし、この野郎!俺がお前よりビッグになったら、
俺が今度お前を潰してやるぞ」という話しになる訳でしょ。

向こうはアワ食う訳ですよ。

でも、こっちは内心不安だわ。

その時、僕の友達が俺に何て言うかと言えば
「だから矢沢!勝ち続けるしかないね」って言うわけ。

映画『RUN&RUN』(ラン アンド ラン)より

1980年3月15日に全国劇場で公開 矢沢永吉30歳

好きなことやってメシ食ってさ。それプラスアルファーにお年玉貰ってるからね。

オレなんか、幸せかもわかんないね。


好きなことやってメシ食ってさ。

それプラスアルファーにお年玉貰ってるからね。

ある種サクセスもしたし。

だからせいぜいこれからは、
自分はあのーもうなんつーの
やりたいことができるような立場に
なったわけだから。

これからは夢を、
本当に本当の意味で
少年的な夢を大事にしてさー。

いいものやっていかなきゃいけないな。

そうしないと、
なんかバチ当たちゃうんじゃないかなと思ったりするね。

矢沢永吉36歳

YOU 限りなき夢との出会い 矢沢永吉・いまを語る

1985年12月28日 NHK教育より。

職業

僕の職業は歌い手なの。
 
これは僕の仕事なんですよ。
 
仕事であるけど、
僕の人生の全てじゃないのね。
 
ということ、最近すごく感じるの。
 
だから仕事をやる時は、
元来矢沢という男は真面目な奴だから
大真面目にやる。
 
でもそれは仕事の枠という中でのことなの。
 
矢沢永吉 39歳

カネ

バカな奴は金の区別がつかない。
 
紙の金なのか本物の金なのか、
金の中に2種類あることを忘れちゃいけないよ。
 
矢沢永吉 38歳

勝負

1曲、1曲それが勝負なんだ。
 
勝ち続けたい。
 
負ける時は、
ロックをやめる時さ・・・
 
矢沢永吉 34歳

ファンは矢沢の生き方が好きだという。

ファンは矢沢の生き方が好きだという。
 
でも、成功したから美談になるんであって、
矢沢の生き方は、決して特別なものじゃないのよ。

自己暗示

『自己暗示』 矢沢永吉語録 1980年2月3日NHK「若い広場」より

 

人の前で歌をボクらは唄って

特別な仕事をやっているわけでしょ。

 

いわゆるタイムカード押して

ちゃんとやっていればクビにならずに済む。

 

退職後も恩給が出るということを

やってませんからね。

 

これ水商売ね。

 

歌の世界も、野球の選手も

バスケットも全部同じね。

 

水商売。

 

タイムカードの世界じゃありませんからね。

 

やり続けることしかないということだけですよ。

 

だから、自分の仕事にオレ才能あるんだと。

 

日本人って少ないね。

 

素晴らしいですねって言うと、

「いや僕は、そんなことないです」。

 

そんなことない、と思ったら

唄うなってボク言うの。

 

もうね、暗示かけちゃうの自分に。

「オレは才能あるんだ」

「素晴らしいんだ」と思わない限り

やってられないもんね。

 

自分が「ちょっと、僕は・・・」という奴は

人の前で唄う資格ない。

 

だからボクは、もっともっと日本人の中から・・・

これ、アメリカ人はけっこう意外と多いんですよ。

 

それがまた日本人の謙虚な部分で

いいとこですよというかもわかんない。

 

でも、謙虚な部分は謙虚な部分で使う場所たくさんありますから。

   

成人式で思うこと

『成人式で思うこと』矢沢永吉語録 1980年2月3日NHK「若い広場」より

 

一番いいころよ、二十歳(ハタッチ)って。

 

二十歳のころは何でもできるような気がする。

 

自分だけは歳をとらないような気がする。

 

自分だけは怪我しないような気がする。

 

自分だけは長生きするような気がする。

 

一番おもしろい時期。

 

だから魅力がある時だね。

 

二十歳に入ったらタバコが吸えます。

 

こんなのどうでもいい。

 

いわゆるボクが言いたいのは

どれだけの人が幸せになれるんでしょうね。

 

こっから始まるわけですよ。

 

男も女も。

 

女はいい男見つけて幸せにならないかん。

 

男も事業を起こすかなんかしらないけど

いい男にならないかん。

 

こっから10年間ではっきり差がつきますよ。

 

やった奴とやらない奴の。

 

何人の人が幸せになるんでしょうね。

 

たくさんなればいいね。

 

<当サイト管理人の所感>

 

確かに二十歳(ハタッチ)の頃ってそう思ってました。

 

だけどやりたいことを追いかけて、

そしてそれをやっている人は若々しいのでは?

 

 

 

あなたも「矢沢永吉」になりますよ。

これからバンドデビューする若者が矢沢永吉に質問した。

「プロデューサーの言うことを聞くと、

自分達の音楽のスピリッツ(魂)が消えていってしまう。

矢沢さんはデビュー当時どうだったのか。」

(1985年12月NHK「YOU」限りなき夢との出会いより)

 

永ちゃんは答える。

 

ビートルズのプロデューサーだったジョージ・マーチンは、

ジョン・レノンにこんなことを言ったエピソードがある。

 

ジョージ「オマエ達は、オレが選曲したこの歌をうたえ、

そうすれば売れるから」

 

ジョン 「とんでもない、オレ達の曲はオレ達でうたうんだ」

    「オレ達の曲はオレ達で作るんだ」

 

それで一夜越しで作った曲が「プリーズ・プリーズ・ミー」だった。

 

その後、ジョージ・マーチンが選曲した歌はイギリスで1位になった。

 

しかし、ジョンが作った「プリーズ・プリーズ・ミー」も後に1位となる。

 

どちらも1位になったという話しだけど、ジョンは自分の我を通した。

 

僕(矢沢)はレコード業界が拾ってくれなかった。

 

本当はテレビに出たかった。

 

でも、業界が拾ってくれなかった。

 

だから自分達でやるしかなかった。

 

不本意な出発だった。

 

でも、もしレコード業界が僕ら(キャロル)を気持ちよく拾ってくれていたら、ポリシーある矢沢はなかったと思う。

 

だからこれだけは言える。

 

「近道したら近道に潰される」

 

 

近道っていうのはレコード業界なるものが、

僕ら(キャロル)を導いてくれること。

 

だけどそれは自分のスピリッツ(魂)を失うものでもある。

 

最初は不本意な出発だったけど、それが僕にとっては良かった。

 

だからこれからデビューするあなたは、どちらを選ぶか。

 

もし、自分の我を通すとなるとレコード業界からはそっぽをむかれる。

 

それであなたが当たったら、「矢沢永吉」になりますよ。

 

 

<当サイト管理人の所感>

 

「近道したら近道に潰される」

 

この言葉を聞いた時感動しました。

 

結果往来の時代にプロセスの重要性を説いているから。

 

フランシスベーコン(哲学者)いわく

 

人生は道路のようなものだ。

 

一番の近道は、たいてい一番悪い道だ。

 

と言っています。

 

誰しも遠回りはしたくないですが

近道は敵と肝に銘じとくことですよね。

 

『真ん中取るな』

『真ん中取るな』矢沢永吉語録 1980年2月3日NHK「若い広場」より

 

ボクの周りの連中に言うのね。

 

お前ら、真ん中取るな。

 

2等賞ダメだぞ。

 

1等賞がいい。

 

1等賞どうしても取れる自信ないと、

はっきり分かったら

やめろと言う。

 

ビリになれって。

 

真ん中は疲れるよ。

 

でも、真ん中のが安定していて

堅いのかもしれない。

 

敵も少ないし中傷されることもない。

 

ボクは考えた。

 

ボクの理論は

0っていうのがあって、

プラスの世界

マイナスの世界がある。

 

5のプラスをチャレンジしようと思ったら、

絶対にマイナスの5が背中合わせにつきまとっているんだと

言っても言い過ぎじゃないくらい世の中はね。

 

10望もうと思うと、10の敵がいる。

 

 

オレ敵作るのイヤだ0でいいて言ったら

マイナスもなければプラスも0だ。

 

さて、あなたはどっちを選ぶか?

 

選択権は自分にあるんだから。

 

人間、男として発揮できるのは

30年間くらい。

 

動ける時期は30年くらい。

 

だったらやりましょうよという

話しになるじゃない。

 

泣いても笑っても30年間しかないんだから。

 

あとは死ぬだけよっていう話しになったら

ボクはプラスの10を取ろうと思った。

 

そしたら、ボクの理論合ってたよ。

 

マイナスの10が増えた、増えた。

 

中傷もある。

 

自分がこうだと思ってやろうとしたことに対して

「そりゃーさー」と言う奴も出てくる。

 

「そりゃーさー」という奴が、

お前何しているのかって言ったら

何もしちゃいないのこいつら。

 

 

<当サイト管理人の所感>

 

 

この話しを聞いたのが小生が高校1年の3学期でした。

 

当時は「へー、そうなのか・・・」と思って見ていました。

 

しかし社会人になって、起業して、永ちゃんの言うことが

よく分かりわかりました。

 

当人でない外野は、所詮外野だということ。

 

その人が自分に代わってくれるわけではいのです。

 

あと、何かを得ようとしたら

手放さないといけないものもあるということ。

 

目指すと波風も立ち中傷も出る。

 

何もしなければ中傷はないけど賞賛もない。

 

永ちゃんの言う通りでした。

 

 

『なぜ、カネが欲しいか?』

『なぜ、カネが欲しいか?』矢沢永吉語録 1980年2月3日NHK「若い広場」より

 

昔からゼニが欲しいって言ってたのね。

 

それは、お金のお金じゃないのね。

 

いわゆるね、ボク、カネ欲しいのよ。

 

カネをだっと、欲しいのよ。

 

カネが欲しいというのは

何が欲しいんだと思います?

 

札って限度があるんだよ。

 

朝・昼・晩の三食って決まっているわけ。

 

それでもカネ欲しいと、矢沢言ってる。

 

安心感が欲しいんですよ。

 

安心感とちゃんと底辺さえベーシックな

部分を持っていれば

自分の魂を売ることもない。

 

だから、本当に自分が感じたものと

いいと思うものを徹底的にするためには

底辺かためなきゃいけないんですよ。

 

それでボク、カネ欲しいって言ったわけですよ。

 

カネが無いと、したくない仕事を請けなきゃいけない時もある。

 

自分の信念を曲げてまでやらなきゃいけない仕事もあるでしょ。

 

そういうアーティストはあまりにも自分がかわいそうだ。

 

だから1日も早くカネ儲けようと思った。

 

自分をまとめるために

底辺を作るために

ということですよ。

 

<当サイト管理人の所感>

 

日本ではお金の話しをするのはタブーとされていました。

 

そこを、20代の永ちゃんは人目をはばからず「欲しい」と言いいました。

 

言いにくいことをズッバと言う永ちゃんのスタイルに

当時高校1年だった小生は衝撃を覚えました。

 

言いにくいことを言うというよりも、誰しもが心の中で

思っていることを永ちゃんは言っているんだなと思いました。

 

以来、永ちゃんが発することには注意深く耳を傾けるようになりました。

 

ヒットを生む継続のパワー

ヒットを生む継続のパワー。矢沢永吉

 

マンガ家志望の若者から質問。

 

「ヒットを生む継続のパワーを知りたい。」

 

矢沢のアンサー

 

負けず嫌いもあったろうし。

 

負けず嫌いだけだったのかな・・・

 

これは言えるね、理屈だけでは来なかった。

 

 

例えば、あなたがマンガ家やるにあたってね。

 

あなたがもし近い将来評価されて

あるAならAっていう作品が評価されるでしょ。

 

で、Aって作品の花が咲くわけじゃない。

 

(しかし)いつまでも咲いちゃいないのよ。

 

バラといっしょで何日か経ったらしぼむでしょ。

 

作者ってそうですよ。

 

次すぐBを作んなきゃいけない。

 

で、Bがばーっと咲いたら

次を作んなきゃいけないでしょ。

 

だから理屈じゃないでしょ。

 

で、あなたがなんでしぼむんだろうってこと

マジに考えはじめた時、あなた終わりですよ。

 

終わりですよっていうより

やってられなくなりますよ。

 

 

話しは脱線しますけど

ある程度やった人間が少なくとも

考えてダメになるならまだ許せるわけ。

 

1回やっているから。

 

ところが今の若者はやる前から

それ(頭ばかり)が先行するから逆に危険。

(1985年12月NHK「YOU」限りなき夢との出会いより)

 

<当サイト管理人の所感>

 

小生は20代の頃マレーシアで3年間仕事をしたことがあります。

 

友人達は、「日本にいた方がいいのに・・・」と言いました。

 

マレーシアに行った経験もないのにです。

 

で、マレーシアに行ってどうだったか?

 

大正解でした。

 

マレーシアに行ったことで日本の良さが分かりました。

 

友人達はマレーシアのことはニュースで知っているだけです。

 

日本がいいというのも、海外に滞在した経験と比較して言って いるのではなく、

なんとなく言っているだけです。

 

目の前のスープがおいしいかどうかは

飲んでみて初めてわかることです。

 

頭ばかり先行して、知っているつもりは

貴重な体験を失うことになると思いました。

 

なまいきなことを言うようですが・・・

 

 

▲ページトップ

銅グリスで燃費改善


車メーカーやディラーも教えてくれない 銅グリス(499円)を使った燃費改善方法。

ご自身でできない場合は 取説がありますから、銅グリスと取説を 普段整備をお願いしているスタッフさんに お渡し下さい。
ガソリン車の燃費改善や走りを改善 銅グリス3グラム

 

メニュー

スポンサードリンク

 

新着情報

スポンサードリンク

 

スポンサードリンク

 

燃費改善エンジンオイル

    通販限定の燃費や走りが変わる
    燃費改善オイル。
    初回のみ半額でお試しできます。
    利用者2500名突破。

燃費改善エンジンオイル『オイール』

オイールはアマゾンで星☆☆☆☆の評価を頂いています。

あなたの車は何点?

あなたはご自身の車の燃費に満足されていますか?

坂道や追い越し車線を楽勝に走れますか?

CVTのもたもた感はありませんか?

最近エンジン音がうるさくなったと思いませんか?

できるなら今の車のエンジンはいい状態でキープしたいと思っていませんか?

それならば、下記の動画をご覧になってください。

 

あなたの望みを叶えるお手伝いができるかもしれません。

上記動画でご紹介の「オイール」は下記にて詳細を掲載しております。

PC版

スマホ版

 

にんじん君シリーズ

    電気ノイズを除去して燃費改善。
    点火プラグのあるガソリン車等に対応。
    ディーゼル車には利用できません。
    安心の60日間返金保障が付いています。

ロケットパワーにんじん君シリーズ

ロケットパワーにんじん君ツインGT-MAXはアマゾンで星☆☆☆☆☆の評価を頂いています。

サイト情報

リンク集

feed FEED

サイト内検索

スポンサードリンク

誠の涼(まことのりょう)

手作りビールキット

    創業者トーマス.クーパーズが開発して以来、伝統的製法により、 本格的味わいのビールがかんたんに醸造できる手作りビールキットです。 モルト缶は添加物、防腐剤を一切使わず、 オリジナルビールを作る満足感が味わえるキットです。

    高いビールよさようなら!

    1リットルあたり約100円でできますので節約になります♪

    これからは自分で作っておいしく節約!

    世界中で販売されており人気No.1です。

    なんと!アメリカ合衆国 第44代目大統領バラク・オバマ氏も 手作りビールが趣味で自家製ビールを楽しんでいるのです。

手作りビールキット

竹酢液「誠の泉」

    自然豊かな地ですくすく育った孟宗竹からできた竹酢液

    いつものお風呂に
    キャップ2~3杯(30ml)入れるだけで
    ほっこり温泉気分!

    ◎岐阜東濃地方で採れた孟宗竹からできた竹酢液を蒸留。

    タール分を除去した透明な竹酢液の原液です。


    「蒸留竹酢液」とは、竹炭を作る時に得られる煙を冷却して採りだされる竹酢液を蒸留したエキスです。

    竹酢液は、水の分子を小さくし、お湯をなめらかにやわらかくします。

    ウガイ・洗髪・入浴などにもご利用できます。


    ☆注目すべき節約ポイント!

    ・湯船にあかが付きにくくなり掃除が楽になった

    ・残り湯で洗濯をすると汚れがよく落ちるので洗剤の量を減らせる

    ・入浴中はポカポカするので追い炊きの回数が減らせる

国産蒸留竹酢液「誠の泉(まことのいずみ)」

タグクラウド